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大日本スクリーン 梱包・開梱の作業時間を大幅に削減 梱包技術を開発
編集部 杉田 恵子 2008年3月27日 10時30分更新
大日本スクリーン製造株式会社は、100%出資のグループ会社、株式会社トランザップ ジャパンが発明した、大型製品の梱包および開梱作業を大幅に簡素化する世界初の輸送用簡易梱包技術を導入し、2008年4月から運用を開始しすることとなった。
大日本スクリーン製造株式会社は、トランザップ ジャパンが発明した技術の中でも、はめ込み式の構造を採用し、強度を維持しつつも材料の加工・梱包・開梱にかかる作業時間を大幅に短縮。
釘・ボルト・専用工具など一切不要なため、大型機器の梱包・開梱における安全で迅速な作業を実現することとなった。
同社製品の物流効率の向上を実現し、開梱後の部材を元の梱包箱として再使用できるなど、物流に掛かるコストの抑制に大きな期待がもてる。
はめ込み式の構造は、強化ダンボールを効果的に使用した軽量コンパクトな部材を梱包サイズに応じて自在に組み合わせる仕組みとなっている。
関連URL: http://www.screen.co.jp/
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