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2008年三重旅行16(多気町郷土資... 2008年三重旅行16(多気町郷土資... 2008/9/10(水) 午前 2:57 2008年4月26日 今、三重県多気町の郷土資料館にいます。引き続き中を紹介しましょう。 何枚かの竹を主題にした墨絵が掛け軸として展示されています(写真???)。 こうやってみると、竹というのは本当に風情のあるものです。しかし難点もあります。蚊が多いのです。思うに、竹を切り取った後に残る株に水が溜まり、そこで ...
2008年三重旅行17(田丸城址・玉... 2008年三重旅行17(田丸城址・玉... 2008/9/11(木) 午前 1:47 2008年4月26日 今、三重県多気町の郷土資料館にいます。ここの見学が終わりました。1240蒔出発、国道42号線から県道13号線に入り、東隣の玉城町をめざします。 1255時、田んぼが広がる平地に城跡らしいこんもりした山が見えてきました(写真?) 折から4月の終わり、シイやカシの仲間が花を咲かせる頃です。普 ...
2008年三重旅行17(田丸城址・玉城町郷土資料館・復路) 2008年4月26日 今、三重県多気町の郷土資料館にいます。ここの見学が終わりました。1240蒔出発、国道42号線から県道13号線に入り、東隣の玉城町をめざします。 1255時、田んぼが広がる平地に城跡らしいこんもりした山が見えてきました(写真〓) 折から4月の終わり、シイやカシの仲間が花を咲かせる頃です。普段は青一色で愛想のない照葉樹林がこのときだけは白いベールで美しく着飾ります。 また、こういう城跡や神社仏閣の周囲は昔の植相が保存されていることが多く、今となっては貴重な存在です。 余り聞いたことのない城だから大したことはないだろうと思ってきたのですが、案に相違してかなりの規模の城でした。 これが大手門のあるところです(写真〓)。左手の建物は玉城町役場で、そこの駐車場に車を止められます。右手には郷土資料館がありますがあとで立ち寄ることにしましょう。 解説によると、この建物は1336年といいますから南北朝の動乱期に、後醍醐天皇側についた北畠親房挙兵のための拠点として城を築
2008年三重旅行16(多気町郷土資料館2) 2008年4月26日 今、三重県多気町の郷土資料館にいます。引き続き中を紹介しましょう。 何枚かの竹を主題にした墨絵が掛け軸として展示されています(写真〓〓〓)。 こうやってみると、竹というのは本当に風情のあるものです。しかし難点もあります。蚊が多いのです。思うに、竹を切り取った後に残る株に水が溜まり、そこで蚊が育つのか、竹の皮の間に溜まった水で育つのかするのでしょう。 竹林の七賢という話も有名です。中国の三国時代、今の河南省あたりで竹林で酒をくみかわしながら清談を行なったと伝えられる七人の賢人のことですが、夏目漱石も言っているように蚊には悩まされたはずです。 さて、竹と言えば、一番有名なのはかぐや姫の話です。これがその絵です(写真〓)。節と空洞がある竹だからこういう話になるわけで、樹木や草ではこうはいかなかったでしょう。 さて、これは間伐材や間引いた竹を利用した建設資材開発の取り組みをパネルにしています(写真〓)。 竹は中が空洞のため、建設用としての利用はごく限られていまし
モップ de 案山子 工夫を凝らしていてなかなかの出来です。これなら鳥も人も近づかないでしょう。 三重県多気町にて。
おびんづるさま 賓頭盧(びんづる)尊者、通称おびんづるさまは、自分の体の悪いところをさするとよくなるという撫で仏で、全国各地の寺で見られます。その表情や素材もさまざまですが、三重県多気町の丹生(にゅう)大師に安置されているものはとくにリアルにできています。 目にもガラスがはめ込まれていていまにも動き出しそうです。
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